スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2013.08.26 Monday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

第1回読書会

 6/12に行われた第1回読書会のレポートです。

参加者は、上級生6人、1年生4人の計10人。
時間は16:30から1時間半強行いました。

今回テスト後初の読書会だった訳ですが、レジュメのミスや、印刷忘れ等司会にあるまじきミスが多発。
急遽、本を選んだことが災いしてか、新作読んで「このミス」でニヤニヤしようぜという趣旨からも外れてしまう。本当に申し訳ない。

今回の課題本は米澤穂信『犬はどこだ』です。以下レジュメより抜粋。


◆あらすじ

社会復帰のリハビリの為、犬探しを専門の探偵事務所を立ち上げた主人公の初依頼は古文書の調査と行方不明になった女探しであった。そして何故か二つの事件には交錯して……?

著者略歴(一部wikipediaより抜粋、編集)

金沢大学文学部の二年生から、ウェブサイトで様々な種類のエンターテイメント作品を書いていたが、大学時代に北村薫の『六の宮の姫君』(東京創元社、1992年)を読み、ミステリーへの方向性を決める。

 2001年、『氷菓』で第5回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞を受賞してデビュー。〈古典部〉シリーズである『氷菓』が角川スニーカー文庫内に新たに立てられた「スニーカー・ミステリ倶楽部」の第一回配本として、続いて『愚者のエンドロール』が刊行される。

 東京創元社から『さよなら妖精』が出版され、2005年版の『このミステリーがすごい!』(以下「このミス」、宝島社)の国内部門で20位となり、米澤の名を広く世に広める結果となった本作は、現在なお米澤の代表作であると目されている。近年では「このミス」にほぼ毎年、トップ20以内に作品がランクインしている。また、「このミス」2010年版では、作家別投票第1位にランクインした。2007年、〈古典部〉シリーズの短篇作品『心あたりのある者は』(短編集『遠まわりする雛』に所収)が第60回日本推理作家協会賞短編部門の候補作となり(受賞該当作なし)、2008年にはノンシリーズの『インシテミル』が第8回本格ミステリ大賞小説部門の候補作となった。


◆参考・関連書籍

・古典部シリーズ(氷菓・愚者のエンドロール・クドリャフカの順番・遠まわりする雛)

・小市民シリーズ(春期限定いちごタルト事件・夏期限定トロピカルパフェ事件)

・『さよなら妖精』

・『犬はどこだ』

・『ボトルネック』・『インシテミル』(青春ミステリでない。)
・『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』(映画20101016日公開)



    *これ以降の内容はネタバレを含みます。

     *ここからの内容はネタバレを含みます






作品概要
2006年度版「このミス」第8位であるが、「このミス」は国内の文庫落ち作品は対象外であるので、読書会の趣旨から外れている。申し訳ない。

 「日常の謎」を扱う青春ミステリというジャンルである。らしい。ググると、青春小説でいう挫折が探偵の敗北という形となったものという見方があったが、詳しい内容は不明。

 タイトル通り、「犬はどこだ?」と言う位犬とは無縁に進む作品。もはや、犬は脇役以下。

トピック&議論内容(詳細は割愛)
・GENどんだけ暇なんだよ?
→今回GENは友人に依頼しただけで自分で調べた訳ではない。
→リアルGENでなくて残念だわ。次回作に期待。

・蟷螂さんはどこいったの?
→死んだ奴が蟷螂さんですよ? ちゃんと読みました?

・トウコさんの言う上はどこだ
→真上は無い、真上に死体があったら、紺屋は殺されるだろ。
→気付かなかったことにしたんじゃない?
→無理ある。

・本を待つくらいなら、山の中探さない?
→きっと広い山だったんだよ
→楽出来るものがあるなら、そっちをとるでしょ?


・ハンペーは一体何なの?
→実は犬と言う叙述トリック。最後の犬を連れてくれば良かったはハンペーのこと
→主人公は犬と会話できる能力を持っている。
→バカ二人が盛り上がってるとこ悪いけど、普通に人だから。
→ちょっと読者をやきもきさせるスパイスです。


スポンサーサイト

  • 2013.08.26 Monday
  • -
  • 22:53
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

レビュー・読書記録

部員の読んだ本など。
随時更新していきます。 ↑家のアイコンをクリックすると本棚に飛べます。
表紙をクリックするとそれぞれの本のレビューに飛びます。

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM