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  • 2013.08.26 Monday
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第6回読書会:梓崎優『砂漠を走る船の道』


大学では夏期休暇中ですが、我々首都大ミス研も細々と活動しております!

先日、8月9日に読書会を行いました!
課題本は梓崎優『砂漠を走る船の道』(東京創元社、『叫びと祈り』内収録)です。
首都大ミス研の読書会としては、短編を課題本にしたのは初でした。
『砂漠をーー』はミステリーズ受賞作で、「このミス」「ミステリベスト10」にランクインするなど(『叫びと祈り』)、数年前に話題になった作品です。

参加者は5名
担当は院生のKさん。
嬉しいことに一年生も参加してくれました。

ネタバレの恐れがあるため詳細はさけますが、
・テーマについて
・作品内の各表現等について
・文化、価値観とミステリー
・作者について
あたりのことをさらっと議論しました。
時間にして、30〜40分くらいだったでしょうか。
短編ということもあり、議論がやりやすかったのではないかと思います!





以上簡単なレポートでした。



次の第7回は、麻耶雄嵩『隻眼の少女』を予定しています。 
それでは、失礼します。

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