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  • 2013.08.26 Monday
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■文芸フリマ(文芸冊子販売会)参加のインフォメーション■

23日(来週の日曜日です! 四日後!)に
大田区の蒲田で開かれる文芸冊子販売会
「第十回 文学フリマ」http://bunfree.net/に
「首都大学東京:推理小説研究会」の名前で初出展します。


文学フリマとは、アマチュアのつくった文芸冊子が一斉に販売される国内唯一のイベントです。
今回我々は、今までの言霊から精選いたしました作品集の販売、新歓号(言霊23号)を配布する予定です。

我々以外のブースも、とても力の入った作品ばかりが販売・配布される、活気溢れるイベントです。
みなさまお誘いあわせの上、ぜひご来場くださいませ。

(連絡が遅れまして申し訳ありません!)


【日時】
5/23 Sun 11:00~16:00

【会場】
大田区産業プラザPiO (入場無料)

【販売・配布物】
 ・言霊ベスト版「ミス研の缶詰」:¥100- (264p
 ・言霊23号 :無料配布

【その他】
申込ID 10051161、配置番号 C-12(入って三番目の列の真ん中辺)

【当日の流れ】
編集3人は販売冊子・販促グッズ・ブース用お釣り用小銭を持参、10:00入り。
11:00より販売開始。16:00販売終了。

【会場補足】
 京浜急行本線京急蒲田駅より徒歩3分
 JR蒲田駅より徒歩13分。京急蒲田駅東口を出て川崎方面(右)へ向かい、
 京浜急行空港線の踏切を渡って一つ目の信号の場所。
 住所:東京都大田区南蒲田1-20-20

【質問など】
 コメント欄によろしくお願いします!

第0回読書会レポ

 5/8(土)に実施された第0回読書会のレポートです。

参加者は上級生5人、1年生4人の計9人。
16時から2時間に渡り行われました。

今回はテストの意味を含めての第0回。
日程が急だったこともあり、できるだけ多くの人に参加してもらうべく、課題本は「みんな読んでそうなもの」で。
ということで綾辻行人『十角館の殺人』でした。

作品の歴史的(?)な位置づけ上、つらつらと僕が話している場面も多かったのですが、みなさん全体的に楽しんでくれたようで何よりです。
他大さんの読書会に参加するなど(明大さん、駒大さん、その節は本当にありがとうございます!)、春休みあたりからひっそりと準備を進めてきた甲斐がありました。
予算も下りたことだし、軌道に乗るよう頑張りましょう。


以下レジュメとか議論の内容とか。課題本のネタバレはありません。

■あらすじ(Amazonより引用)

半年前、凄惨な四重殺人の起きた九州の孤島に、大学ミステリ研究会の7人が訪れる。島に建つ奇妙な建物「十角館」で彼らを待ち受けていた、恐るべき連続殺人の罠。生きて残るのは誰か?犯人は誰なのか?鮮烈なトリックとどんでん返しで推理ファンを唸らせた新鋭のデビュー作品。

■著者略歴(一部wikipediaより抜粋、編集)

 島田荘司氏の推薦により『十角館の殺人』でデビュー。同時期にデビューした我孫子、法月、歌野、有栖川らとともに先頭に立ち、「新本格ムーヴメント」を引き起こす。1992年には『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞している。

 大学時代は京大推理小説研究会に所属しており、法月、我孫子らとはその頃からの付き合い。同じく小説家である妻の小野不由美ともそこで知り合っている。ペンネームは島田荘司考案。"""しんにょう"の点が2つなのは姓名判断上の画数調整らしい。

 代表作は本格物の『館』シリーズ、サスペンスが色濃い『囁き』シリーズ、スプラッタ物の『殺人鬼』や『殺人方程式』など。最新作は『Another』で、現在は館シリーズの最新作にあたる『奇面館の殺人』を執筆中。

 作風としては、ラストにカタルシスとでもいうべき大どんでん返しがあることが多い。文章は、『十角館』は処女作ということで硬い印象が否めないが、現在では幻想的で緊張感のあるホラー・サスペンステイストの筆致には定評がある。ちなみに短編は苦手らしく、ほとんど書かない。

 1999年より有栖川有栖との共作でテレビ推理番組『安楽椅子探偵』シリーズ(朝日放送)の原作を担当。残念ながら関東圏では放映されていない。DVDBOXが欲しいものである。

 

■参考・関連書籍

法月綸太郎『密閉教室』、我孫子武丸『8の殺人』

 歌野晶午『長い家の殺人』、有栖川有栖『月光ゲーム』

 綾辻と並ぶ新本格ムーヴメント貢献者たちのデビュー作。

綾辻行人『霧越邸殺人事件』

 時計館と同時期に発売された館シリーズの番外編的な位置付けの作品。特に館シリーズを読んでいなくても大丈夫。幻想的なタッチで描かれる連続見立て殺人。

アガサ=クリスティ『そして誰もいなくなった』

 言わずと知れた古典名作。多くの作品でパロディ、オマージュされている。




※ 続きはネタバレです。既読の方のみクリックを。

【'10 新入生歓迎会】

 今年の新歓担当だった蕗屋です。
4/23,24と、本当にご苦労様した。
担当の心足らずな部分がありましたが、何事もなく終えられたのはみなさんのお陰です。
この場を借りて、お礼申し上げます。

とりあえず、僭越ながら新歓の感想みたいなものを書いていきたいと思います。

結局、両方合わせてきたのは確か15人くらいでしたっけね。
合同サークル紹介で来たのが23人でしたから、その七割くらいは来てくれたことになりますね。ホントにありがたいことです。

まあ、一日目、二日目と新入生の人数と上級生の人数の偏りができてしまったのは残念ですが、しょうがないですよね(´・ω・`)

結果的にうまくいってた・・・・・・と思います。

新歓をやってみて思ったことというのの一つが、「柿の種」の存在意義についてです。
何故でしょうか、一日目に真ん中に柿の種のパックをこれみよがしに置いたにも関わらず、全くと言ってもいいほどに食われていない。
担当の好物であるのですが、この事実を目の当たりにしたとき、ここまで若者の「柿の種」ばなれが進んでいるのか、と愕然としたものです。
個人的な話で申し訳ないのですが、大体私は菓子というと「よっちゃんイカ」か、「ポップコーン」か、「柿の種」という認識をもっています。「よっちゃんイカ」なんて、小学生以来からの付き合いですし、「ポップコーン」「柿の種」ともに私の読書・勉強のお供でした。
「彼ら」がいなければ、私は今大学生をやっていなかったでしょう。
・・・・・・、ということが前提にあって、私はショックを受けたわけです。
仕方ないので、無傷の柿の種を翌日に回すことになりました。
その夜は人知れず、柿の種を思いながら枕を濡らしてしまいました。
(もしかしたら、明日も柿の種は誰にも相手をされないのでは・・・・・・)
そんな思いを抱きながら、24日の新歓に出させてもらいましたところ、あら不思議、柿の種が自然にはけていくではありませんか!!
私の眼前に、酒飲みが自然と柿の種に手を伸ばしていく光景がありました。
なるほど、確かに昨日は酒飲みはいたものの、新入生に遠慮して控えめになっていました
。しかし、私はまた同時にあることに気づいてしまいました。
「柿の種とは、酒のお供であったのか」、と。

まだあります。それは「料理ができる」、ということ。
新歓で焼きそばを作るにあたり、焼きそばに入れる野菜を切ることになりました。
言うのも恥ずかしいのですが、担当は包丁の使い方については無知に近いです。
ですから、できれば何かしらを切ることを避けたかったのですが、何かの手違いでニンジンを切るはめになりました。本当は、同じく新歓に出す炊き込みご飯を炊いて、それで担当の仕事は終わり、としたかったのですが・・・・・・。
仕方なく、ニンジンを切ることになりましたが、これがもう大変なこと大変なこと。
慣れている人の三倍はコレにかけてしまいましたorz
後に、切ったニンジンをある人にみせたところ、どうやって切ったのかわからない、と言われてしまいました。担当としては普通に切ったつもりなのですが・・・・・・。

なんやかんやありましたが、トラブルもなく終わったこと、誇らしく思います。
これを期に新入生がいっぱい入ってきてくれることを願いまして、筆をおかせてもらいます。


【新入生歓迎会の日程が決まりました】

 4月23日、24日に新入生歓迎会を行う予定と相成りました。

何を出すか、とか、それをいつ買い出すか、については後日改めて連絡なりをさせてもらおうと思っています。

合同サークル紹介レポ

どうも、今年度新歓担当の蕗屋です。

今年もやってきました、首都大学東京の合同サークル紹介。

新入生の皆様が、どんなサークルがあるんだろうと期待に胸をふくらませて来たはいいけれども、結果紹介ビラにカバンをふくらませることになる、あの合同サークル紹介です。
……すべてがすべて、そうだとはいいませんが、少なくとも私はそうでした。
もらわないと悪いからと、のべつまくなしに渡されるビラを右手で受け取り、左手で受け取り、結局家で後悔しながらビリビリと破って処分した覚えがあります。

去年は逃れられないようなビラ攻勢だったので、別に新入生でもないのにビクビクしながら様子を伺ってみると、去年の勢いはどうしたんだよ、おい、といいたくなるほど落ち着いてました。自治会らへんからお達しあったんでしょうか。

さてさて、結局昨日どのくらい一年生は来たんでしょうね。
と、皆さん思われるでしょうから、とりま名簿に書いてある名前を数えてみると、23人でした。
結構来ていたんですね。
新入生がどしどし来ていたであろう時間帯に、私とはというとドシドシビラを拒否られまくっていた関係上、まさかここまで来ているとは思っていなかったけんね(´・ω・`)

16時には合同サークル紹介も終わり、打ち上げでキムチ鍋食いました。
うまかったような気がします。あんまり覚えてません。なんか語ったような気がしますが、そんなことはなかったような気もします。
その後,カラオケでオールして、結局家に着いたんが8時少し前。
京王線でガタンゴトンゆられている間に、誰かが歌っているような幻聴に襲われましたとさ。

と、ここまでグダグダ書いてきましたが、本当にお疲れ様です。
中々に好感触だったような気が個人的にするので、新歓も期待できましょう。





新入生歓迎会の詳細につきましては、8日以降に連絡出来ると思いますのでしばしお待ちを。



新歓関連情報のお知らせ

 
【合同サークル紹介】
日時:4月4日(日) 11時〜16時
場所:7号館226号室
備考:お菓子を食べながらミステリやミス研についてお話しましょう。


 また、後日、合同ではなくミス研主催での個別の新歓も行います。
 できるだけ多くの新入生が参加できるよう日程を調整するので、詳細はまだ不明です。
部室かお店でご飯を食べながらの懇親会的なものになると思われます。
 詳細は引き続き連絡していきますのでお楽しみに。

 その他、昼休みなどに部室(学生ホール420号室。「猛犬に注意」が目印)に足を運んでいただければ、全力で歓待いたします。


 ミス研一同、新入生の訪問をお待ちしています。

『言霊』23号 作業レポ

4/4(日) のサークル紹介で頒布する予定の『言霊』23号の作業レポートだぜ!

今日は印刷・製本の続きでした。

印刷に関しては前回結構書いた記憶があるので、今回は製本について書いていきたいと思います。

「製本」と大層な感じですが、手作業です。
製本風景


作業の様子→



印刷で上がった紙面をページ順に組み直し、
ホチキスを通し、テープで留める。
――とまぁ、これで終りです。


……こう書くと簡単に聞こえますね。
まぁざっと5時間くらいかかったわけですが(笑)

地道な作業でした……参加したみなさん、お疲れ様です!


まぁまぁ、かくして製本の終了で冊子制作製作の全過程が終了。晴れて冊子完成です!
大変な分だけ、完成した時の喜びもひとしおでした。

ということで、バーミヤンで軽く完成祝いをやり、その後カラオケに雪崩れ込みました。
新歓ももう間近だというのに……こんなことしてる場合じゃないぞ!


ちなみに今日は新歓用のビラとポスターも一緒に印刷しました。
ついでにビラ配りもしちゃったし。
来る、新歓。来い、新入部員。

『言霊』23号 作業レポ

来るべきXデーまで残すところあと……

3/30、31、4/1、2、3、4

後6日となった今日。
ようやく念願の印刷・製本日。
30分程度で出来上がった原本を片手に、4月に入った新入生よろしく、希望と不安を抱きながら、大学へ。

ワラワラと部員が集まって来たところで、ホチキスを壊したおバカさんを残し、印刷室へ。いざ、印刷せよ!

まあ、印刷と格好よく言っても内情はマニフェストを守らない政治家のような?もので、

 スタート
→輪転機(ちょっと便利なコピー機)に原本を設置
→大量コピー(今回は140部平綴じなので140枚)
→スタートに戻る

の作業ゲーです。

まあただ、印刷ミスると紙と時間を大量にロスするので、細心の注意を払って印刷。
そのかいあって、最初の2時間でなんと8pまで印刷完了。
後6時間あるので単純計算で32pまでは終わる計算。やったね。

……冊子は162pまであるけどな!

うそ……だろ?

この時点で既に絶望が漂っていたにもかかわらず、追い撃ちをかけるように「手違いで使用時間が1時間縮」。
あーあーあーきーきーたーくーなーいー

しかしこんな状況でも、編集者以外は誰も諦めなかった。
作業命令を「かみをだいじに」から「ガンガンいこうぜ」へ変更。

怒涛の追い上げによりわずか5時間で100p余りを印刷した。


……つまり、終わらなかった。


という訳で4月2日に続きます。
Xデーまで後2日しかない。製本も残ってるのに。

ウツダシノウ

以上、編集の亜音から実況でした。


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